100%フタゴリアン

1卵性双子成長録。私達の生活は100%異星人フタゴリアンの支配下に

随分更新していませんでした。
いつもなら、更新していない時は、オッパイが詰まった、というつまらない話なのですが、今回は、本当に色々あって、更新できませんでした。
というのも、7月7日、セイが突然意識がなくなり、救急車で運ばれました。
その時のことをブログしようと思うのですが、文章としてまとめるよりも、現実を知ってほしいので、その日の私の日記をあえてそのまま載せようと思います。(日記なのでいつもに増して乱文ですが)
少しでも多くの人に読んでもらって現実を知ってほしいです。
そして、1人でも多くの赤ちゃん達が助かりますように。

7月7日(木) くもり時々雨
夕方17時頃、いつも通り授乳をして、いつも通りぐずって、いつも通り2人を寝かしつける。2人が眠ってる間にカメラ屋さんに写真を取りに行こうと、お母さんに2人の子守りを頼んで出掛ける。途中、5分もたたないうちにお母さんからTEL。「すぐ帰って!!セイちゃんがすごいもどした!!」尋常でない声に頭が真っ白になる。
猛ダッシュ。家につくと、青ざめたセイを抱えてオロオロしているお母さん。
お母さんの話によると、ジュンが「うーん」と伸びをしてたまたまその様子を見に行くと、その瞬間、横で寝ていたセイの顔色がサーッと青ざめていったらしい。音もたてず、少しも動かないまま大量に嘔吐。咽につまらせてはいけないと、セイを横向け背をたたく。
再び嘔吐。泣き声をあげたので、急いで私にTELしたという。

お母さんがセイの背をたたき呼びかけている間に119にTEL。早く救急車が来て欲しい。TELしている後ろで、「セイちゃん!!!」という悲壮な声。反応がなくなった様子。急いでTELをきってお母さんからセイを受け取る。
セイの青い顔が瞬時に白くなっていく。目がうつろになり、しだいに閉じていく。呼びかけても反応がなく、どんどんうでの中で弱っていくのが分かる。
こわい こわい どうして  どうしたらいい

セイの口に無理矢理 右手人差し指を突っ込む。(※ 対処が医療的に間違っている可能性があるので まねしないでください!!)
舌が落ち込んでいるのがわかる。のどまで突っ込む。何かにあたる。堅いイソギンチャク状のものに指が入っていくような感触。咽が閉まっている感じ。
セイ、嘔吐。でも意識なし。反応なし。
再び指を入れる。上あごが堅く閉まってくる。指がつぶされそうなくらい、強く閉まってくる。死なせるものか 絶対守ってあげる 絶対助けてあげるから
セイ、お願い 頑張って
セイの名前を呼びかけながら背をたたき、再び指を入れる。
セイ、再び嘔吐。でも反応なし。眠ろうとするセイ。寝ちゃダメだ お願い、目を開けてセイの名前を連呼 背中をたたく。
お母さんが救急車の到着をまだかと見に行ってくれる。お願い、はやく来て。神様、助けて
セイの上あごが指をつぶす。絶対に指をぬいてはだめだと思った。口を閉じたらおしまいだと思った。呼びかけても、呼びかけても反応なし。顔も白く、体もぐったりして、腕の中でどんどん生きた感じがなくなっていく。お願い、セイちゃん頑張って。セイ、がんばって 叫びつづける。私の命と引き換えにセイを助けてください。
セイ、3度目の嘔吐。ほんの少しだけ血が混じる。
その瞬間、本当にうっすらとセイが目を開け、涙を流す。
セイ、絶対助けたげるから!!
ほんのかすかに「ゥェ」という泣き声。
セイ、頑張って。お願い、助けて
サイレンが聞こえ救急車が到着する。入電から7分。
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