100%フタゴリアン

1卵性双子成長録。私達の生活は100%異星人フタゴリアンの支配下に

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↓記事の引き続きです。
マジメな長文ですが、お付き合いいただければ、と思っています。
よろしくお願いします。

セイがニアミス乳幼児突然死症候群になって、生還してもうすぐ2年が
経とうとしています。
今でも、あの時セイの喉に突っ込んだ人差し指に当たった感触、
呼びかけても何も反応が返ってこない、どんどん遠くへ行ってしまう感覚、
救急車を呼ぶ時の電話口のイライラした時間、
たった今さっき感じたことのように覚えています。
悲しいことですが、一生忘れることはないと言い切れます。

さて。
当時の状況を改めて書き出します。
・セイは、ジュンと並べてあったラックに、仰向けに寝ていました。
・母乳育児でした。
・タバコは誰も吸いません。
・38週5日で出産のため、早産でもありませんでした。
よく、母子手帳に「要因と言われています」という内容とは、ことごとく
重なる点はありませんでした。

セイは、その後大学病院で検査入院をしました。
結果。
若干呼吸のリズムに乱れがあるものの、取り上げて原因になるようなものは
一切見つかりませんでした。

じゃあどうして???という思いで一杯でした。
でも。
「若干呼吸のリズムに乱れがある」 多分これが、何かのタイミングで
どこか世界にゆがんだ所があるとして、そこにはまったのかもしれませんと
脳派を研究している先生がおっしゃってました。
そう。誰にでも起こり得るということです。
普段元気一杯で、呼吸のリズムもちゃんと整ってる子供でも、
調子が悪い時がある。その時、ハマってしまうよく分からない溝のようなもの。
何なんでしょうね。
先生は「運命だ」とおっしゃいました。
その時は、一言で片付けられるのがくやしいというか、納得いかないと涙が
出ましたが、今は少し分かる気がします。
ただ、100%助けられないのかというと、そうとは思わないともおっしゃいました。
医者としてのプライドからの言葉かもしれません。
でも、実際助かった我が子を見ると、私も同じように思う面もあります。
要因原因環境それは様々で、人為的に不可能な時もあるかもしれない。
でも、それが絶対ではない、ということ。
それがセイが生きているということなんだな、と思うのです。

セイの検査入院をして初めて、「呼吸のリズム」というものを数値として
見ることができました。
酸素濃度を測るのですが、普段は100%~98%なのですが、フッと85%などに
減ることがありました。呼吸をしていない時間がある、ということです。
以来、家で寝ているジュンセイの呼吸が気になって、寝れない日を過ごしました。
呼吸を見守り続けて分かったことは、確かに、半年、1歳、1歳半と時間と
比例して、呼吸のリズムが乱れることが減りました。
セイのニアミスSIDSの原因は、多分この呼吸のリズムの乱れが1つにあると
思っています。
過去にも書きましたが、ん????と思ったときは、ちょっと触ってあげるなど
刺激を与えると、脳にも刺激がいくので、また呼吸を再開します

呼吸のリズムが乱れることそのものは、脳が未発達な赤ちゃん期には、当たり前に
起こることであって、それ自体が取り上げて問題なのではなくて、リズムが乱れ
酸素濃度が減ってるのに「呼吸しろよー!」と脳に伝達する機能がしっかり働いて
いないことが問題だそうです。

うちのジュンセイは、赤ちゃんの頃、突然「キャー!!」とビックリしたような
泣き声で起きることがよくありました。
呼吸を観察していて分かったことは、その「キャー!」の前、数秒が無呼吸状態だ、
ということです。「あ、呼吸とまった。再開する?どう?」って見守ってると
その声と共に呼吸が再開していました。
もし、お子様がそんなビックリするような声で起きることが多かったら、ぜひ
観察してみてあげてください(全てがそうではないと思いますが)

これは、直接関係するのかどうかはわかりません。
ただ、私自身気になっていることです。
私自身のことなのですが、うつぶせで寝ると、胸に二酸化炭素が溜まった
ような感覚で、苦しくなって目が覚めるのです。
その後、たくさんゲップがでます(失礼)
学校の授業中、よくした向いて寝てて(コラッ)、胸が苦しくなって起きたものです。
私は自分がそうだったので、みんなそうだと思っていたら、そうでないことを
最近知りました。
多分、上手く呼吸で要らないものが排出できてないんだと思うのです。
よく分からないけど、そんなのが遺伝して、子供達が呼吸ベタなのかもしれない、とか。

舌小帯の短い子供は、ある程度筋力がつくまでは、呼吸が上手ではなく、
乳幼児突然死症候群(SIDS)になる可能性があがる、と研究されている
お医者様がいらっしゃいます。
セイではないのですが、まだ赤ちゃん期だった頃にジュンが「舌小帯が若干
短め」と言われたことがあったので、一卵性であるセイにも言えることなのかも
しれません。

怖いのは、1度起こったからもう起きないというわけではないということ
脳波を測定してくださった先生の患者さんで、セイと同じく、ニアミスSIDSで
助かったお子様がいらっしゃったそうです。
そのお子様は、モニターをつけなければいけないくらい、呼吸のリズムが
乱れていて、家庭で半年ほど、呼吸モニターをつけた生活を送られていたそうです。
半年経って、もう大丈夫でしょうとはずした矢先、再び不幸が起こってしまった
そうです。本当にいろんな例があります。
私も、まだまだ気をぬかず、子供達を見守っていこうと思っています。
心配で、今でも寝ているときは、呼吸のチェックをしています。
ただ、神経質に怖がるのではなく「防げて、助かる命もある」ということを
理解してほしいのです。
明暗を分ける大きなものは、無呼吸状態であった時間だと言われました。
見守ることで、助けられる命があるのなら、それに越したことはないですよね。

***********************************
実は、私はブログをやめようと思ったことが、何度も何度もあります。
基本が飽き性なので、物事あまり続かないのです。汗
でも、毎日「乳幼児突然死症候群」や「ニアミスSIDS」や「SIDS 原因」などの
検索でブログに辿りついて下さっている方々がいらっしゃいます。(解析より)
・子供が保育園でニアミスSIDSになり運ばれました。この子はどういう状態なのですか。
・ニアミスSIDSの後遺症で闘病中です。いつかセイ君のように元気になりますように。
・先日知り合いの子供がSIDSで脳死と言われました。話を聞いてください。
・子供をSIDSで亡くしました。セイ君の成長を我が子と思って見守らせてください。

など、メールをよくいただきます。
先生のおっしゃるとおり、セイがニアミスSIDSになったのも、運命だとしたら、
そこに何の意味があるのだろうと考えることがよくあります。
でも、こういった検索結果やメールを拝見すると、それがセイの生きる意味で
あって、私もがんばって2人を育てていかなければならないと思うのです。
私よりも辛い思いをされた方々、同じような思いをされている方々、
SIDSという言葉を耳にした方々にとって、セイが今日元気で過ごしている姿を
お知らせすることが、沢山の人々にとって光となるのではないか、とか。
セイが元気で返ってこれた意味もそこにあるのかもしれないな、とか。
最近、そんなことを考えていました。
私にとって、そう思えるようになったことが、1つ何かを乗り越えられた証
なのかもしれません。

大げさかな。ハハハ。
毎日、イヤイヤ期で怒りっぱなしで大変んだっちゅうのに。汗


乳幼児突然死症候群は、様々な要因があるとされていることもありますが、
生還者が少ないこと、発症現場に医師が立ち会っていることが不可能に近い
ということもあり、未だ未解決な部分が多いものです。
1日でも早く、原因が解明されますように。
私の経験したことをお伝えすることで、1人でも多くの赤ちゃんが助かりますように。
心から願ってやみません。

***********************************

当時の記録など
・乳幼児突然死症候群1→コチラ
・乳幼児突然死症候群2→コチラ
・検査入院(検査の内容)→コチラ
・原因は?(当時の記録)・検査の結果→コチラ
・当時のその他モロモロ→コチラ
・オーストラリアのカワイイ動物→コアラ


マジメな長文でもお付き合いくださり、ありがとうございます。ペコリ

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読ませていただきました!私は医者でも経験者でもないので、なんと言って良いのか分かりませんが…
(余談ですがパパは消防士です)

私のお友達にも悲しくも死産や突然死の子供さんがいます…
私は本当に今、子供が元気な事に感謝しています。
これから何があるか分かりませんが…

防ぐ方法が無いのは本当に悲しい事ですよね!亡くなってしまったら親は自分を責めてしまいます…

べこままさんのブログで救われるママさんが必ずいると思います!

セイくんが助かって本当に良かったですね!これからもすくすく育ちますように!!

2007.05.15 22:27 URL | リナ #- [ 編集 ]

うー・・・
べこままさん、涙が出てきました。(ノД`)
何か大きな意図と意味があるとしたら
それが運命といわれるものだとしたら。
毎日感謝しますです。

2007.05.15 22:29 URL | 椿 #- [ 編集 ]

 娘が生まれてから、べこままさんの過去記事が
何度も頭の中に出てきて、普段は余り
神経質になって無いんですが、ふっと
目の端に映った娘の胸の動きが少ないと、
物凄く心配になって、何度も眠る姿を
確認してしまいます。

 私も「乳幼児」と言うところから、まだまだ
息子すら安心できる年齢ではないと思い、
こうやって記事を書いて頂く事で、気持を
引き締めているしだいです。

 どっちかと言うと私は子供の様子を
安易に考えて見逃しやすいタイプ…。
とても情けないです。

 べこままさんのサイトから色々勉強させて頂いた事が
沢山あります。これからも宜しくお願いします。

 余談ですが、今日訪問したら50393カウントでした…(涙)

2007.05.15 22:39 URL | kalen #- [ 編集 ]

べこままさん、ありがとう。
SIDSのこと、セイくんの事・・・こんなにも切実に書いてくれて・・・。
私も、2年前に大切な友人のお子さんが、SIDSで亡くなって、この説明の付かない病気に、不安で不安で過ごした日の事を思い出します。
でも、決して、もう過去の話ではないのですよね。
呼吸との関係性は、確かに、そう思われる報告が何例かありますね。
Dr.の症例での報告以上に、日々、子供の様子を肌で感じている母親が感じていることを、知ってもらうことが大事のように思います。
その中で、もっと共通した何かが見えてくるんじゃないでしょうか・・・。

2007.05.15 23:06 URL | かーかん #- [ 編集 ]

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2007.05.15 23:48  | # [ 編集 ]

リナサマ★
本当に昨日のことのように思い出されるのに、
今元気に動き回ってる姿を見ると、うそのようで
とても複雑な気持ちです。
子供は元気が一番ですよね。
目の前で悪さばかりしている現状をありがたく
思わないとダメですよね

2007.05.16 08:05 URL | べこ→リナサマ #- [ 編集 ]

椿サマ★
「運命」て言葉は本当に奥が深いと感じました。
なんていうんでしょう、言うのは簡単だし、
そうゆうものが本当にあるのかどうかさえ
分からないけど、受け止めようによっては
残酷になったりなぐさめになったり。
難しいですね。

2007.05.16 08:10 URL | べこ→椿サマ #- [ 編集 ]

kalenサマ★
私ももちろん今でも呼吸の確認をします。
神経質になる必要はないのかもしれないけど、
危険がある、怖いという気持ちを持っている
ことは悪いことではないと思うのです。
大切な子供達、みんな元気に大きくなって
ほしいですよね

2007.05.16 08:12 URL | べこ→kalenサマ #- [ 編集 ]

かーかんサマ★
後になってから分かることも沢山あると
思うのです。でも、それらや、母親自身の
感じたことなどは調査されていないのが
現状で、そういったことでもっと色々な
データが集まるだろうに、と思うのですが。
発症例が少ない(といっても年間300人が亡くなると
言われてますが)こともあり、小児科でも
あまり詳しくない先生がいらっしゃったり。涙

2007.05.16 08:15 URL | べこ→かーかんサマ #- [ 編集 ]

SIDSの条件、ウチの双子兄に全てあてはまります。
早産(34w5d)、うつぶせ寝が好き、舌下体短小気味、ミルク育児。

最近、双子育児に慣れ、気が緩んでいます。
ずっと緊張し続けることはよくないけれど、
冷静に観察することまで忘れてしまわないように
心を引き締めます。

こうしてまとめてくださっているべこさんには
本当にありがとうございます!です。

PS.私のブログにリンクを貼らせていただきました。
よろしくお願いします。

2007.05.16 09:14 URL | 喜の国 #LkZag.iM [ 編集 ]

乳幼児突然死症候群のことは知っていましたが どの本を見ても原因がはっきりしないってことで仕方がないことなんだぁって思ってました。
でも自分の子供がSIDSになったらそうも言ってられなかったと思います。

でもべこままさんのブログを拝見して思ったのは観察することで予防が出来るかもしれないってことです。

双子育児って1歳になるまではほんっと眠れない日々が続いて大変で子供が寝てる間に用事を済ませて自分も体を休めてってあまり子供のことをじっくり見ててあげられなかったように思います。
誰にでも起こりうることなのに。。。

何だか育児の手抜きにガツンと気合を入れられた気分です。
忘れそうになったらまた読ませていただきます。

2007.05.16 09:28 URL | はっち #SFo5/nok [ 編集 ]

ブログで二人の元気な姿を見ていても、
やっぱりニアミスの出来事は忘れられません。
二人の元気な成長ぶりが本当に嬉しいです。

最近読んだ本では、添い寝が勧められていました。低月齢の赤ちゃんの添い寝は賛否両論あるけれど、その本ではSIDSを防ぐ効果があるとか。
添い寝すると眠りが浅くなるので
呼吸が乱れたときに正常な状態に戻ってきやすいらしいのです。
べこままさんがおっしゃってるように、
SIDSの原因が究明されることを願ってます。

2007.05.16 10:35 URL | yotsuba #- [ 編集 ]

こんにちは。
いつも読ませていただいていますが、今日ははじめてコメントを残させていただきます。

なんでしょう・・・?このず~んとしたおもい。不安、心配、反省、感謝・・・色んな気持ちが沸いてきます。

1歳をすぎ勝手に大丈夫だとおもっていた自分。うちに限ってないという思いに反省です。子育てには終わりのないこと。子供を守るのは親だということ。教えていただいた気がします。そして元気に育ってくれている子供にあらためて感謝です。

当時のべこままさんの気持ちをおもうと息が詰まりそうになります。
記事にされるのも大変だったでしょう。
でも、今元気にお二人が育ってられること、心から嬉しくおもいます。

私も緩みっぱなしの気を引き締めて頑張りたいと思います。
べこままさん、ありがとうございました。

2007.05.16 13:01 URL | そら #- [ 編集 ]

お久しぶりでございます。
毎日、会社のお昼に拝見させてもらってます♪。今日はなんだかキーボードをたたいてしまいました。
うちのチビ達も2歳1ヶ月経ちました。同じ14日生まれのチビどもです。以前のSIDSのブログを見た時も胸が苦しくなったのを覚えてます。今回、読んでいて気になりました。なにかと言うとうちのチビ達もうつ伏せで寝ることです。一人は最近仰向けで寝てますが朝は決まってうつ伏せです。もう一人はうつ伏せじゃないと寝ません!気をつけて仰向けにしても必ずひっくりかえる。朝まで同じ格好じゃない?と思うほど・・・。
保育所でも先生方が気を遣って「うつ伏せ寝はちよっと・・・」と言われましたがうつ伏せじゃないと寝ないチビなので先生に「いいです・・・お願いします」と言いました。でも、内心はすっごく不~安です。目の届かない保育所でなんかあったらとか心配です。
べこままさんの「防げて、助かる命もある」に共感しましたが、実際に私の場合は防げない時もあるので少し心配です。でも必ずしもうつ伏せ寝が原因ってわけでもないって思っているので大丈夫なのかな?
また遊びに来ます~♪

2007.05.16 13:01 URL | みるる #- [ 編集 ]

症候群って言う字がついている病気って、まだまだ治療や原因がわからない病気が多いんですよね。それだけに、どうしてあげればいいのか、何に気をつけてあげればいいのか、難しくもあり、複雑な心境ですよね。
でも我が家の3人は、結構当てはまっているんですよね。うつ伏せ寝、ミルク、タバコ(パパ)・・・。お兄ちゃんは今までなんとも無かったけど、これからもチビ達に関しては気をつけなきゃと再認識しました。

でも、笑顔の絶えないヤンチャなせいくん。
毎日叱ってばかりの育児も大変だけど、今叱る事ができるって言う事が幸せなのかもしれませんね。これからも、元気でヤンチャっぷりを発揮して大きくなっていって欲しいですね。

2007.05.16 15:36 URL | さつまいも #- [ 編集 ]

喜の国 サマ★
要因といわれているものが当てはまるから
危険なのかと、私も最初は思っていました。
でも、セイの場合でも、当てはまるものはなく。
本当に、どういうきっかけでこんな状態に
なってしまうのだろうと思うのですが
なかなか答えが見出せずにいます。
ただ、無力な私達でも、できることは必ず
あるはずだと信じています。

リンクの件、アリガトウゴザイマス^^
大好物ですー。これからもよろしくお願いします!

2007.05.16 19:56 URL | べこ→喜の国 サマ #- [ 編集 ]

はっちサマ★
子育てって、してみると、想像よりも甘くなかったり
して、私達ママも相当のつかれようですよね。
子供が寝ている間に気や体を休めるのは
当然のことだと思います。
ただ、子供が今寝ているということを
忘れたらダメなんだな、と感じました。
難しいですよね。涙

2007.05.16 20:00 URL | べこ→はっち サマ #- [ 編集 ]

yotsubaサマ★
添い寝って、昔は当然のことだったんですよね。
豊かになって、核家族になって、家族や暮らしの
形が変化してきたのも、年々増える、悲しい数に
関係しているのかもしれないですよね。涙
そうゆう私も核家族。見守る目や手が少ないのが
現状です。気をつけてみてあげないといけないですよね。
がんばります

2007.05.16 20:03 URL | べこ→yotsubaサマ #- [ 編集 ]

そらサマ★
はじめまして^^ ご訪問&コメントありがとうございます。
当時は、私の気持ちの整理や、なんだか分からない
現実と受け止められない感覚で、すぐにはブログに
かけませんでした。書くときも、随分迷いましたが、
今は、書いたことを後悔していません。
1人でも多くの赤ちゃんが元気に育ってくれる
そのお手伝いが微力でもできれば、と思って
います。
またぜひ遊びにきてください^^

2007.05.16 20:09 URL | べこ→そらサマ #- [ 編集 ]

みるる サマ★
うつぶせは、私は、「大丈夫なんじゃないですか」とはいえません。
出来ることなら、今すぐやめて欲しいと
全国のままさんに言いたいのです。
SIDSは圧倒的にうつぶせが多いのです。
私の知り合いでも、同じくお孫さんで悲しい結果に
なってしまった方がいらっしゃるのですが、
うつぶせでした。
ジュンセイが生まれる前に、事故に遭われたので、
その方のからは「どんなに気持ち良さそうに寝ていても、
どんなに子供が寝なくても、絶対うつぶせには
しないで育ててほしい
」と言われました。
悲しい思いをされた方の言葉だと強く感じます。
我が家でも、モチロン子供達はすぐにうつぶせに
なります。でも、見つけると、絶対ひっくり返すように
しています。寝入りの際も、うつぶせになろうとすると
上か横を向くように言っています。
ジュンも、何度ひっくり返しても、キリがないくらい
うつぶせになっていました。そのことで
イライラしたこともありましたが、癖の
ようなもので、今は、そんなに見かけなくなりました。
子供を喪うことは、本当に悲しいことです。
どうか現実を理解していただけたらと思います。
自分の子がこんなことになるとは、私も
その瞬間まで思っていませんでした。
保育園での例も、本当に数多くあるのです。
でも、問題は家庭か保育園かではないと
思っています。
これは、保育者の方に声を大にして言いたいのですが、
子供を預かっているのではなく「子供の命」を
預かっているのだと。私の知っている保育園では
寝ている間は、5分おきに、巡回をしている
ところもあります。
そこは、過去にSIDSを経験されたところです。
正直、世間にはなかなか理解していただけないとは
思っています。でも、分かってほしいのです。
発症例が少ないとはいえ、年間300人にのぼります。
経験したものしか言えないことを伝えていけたら、
そのことで、気がついてくれるママが1人でも
多くいてくださるよう望んでいます。

2007.05.16 20:22 URL | べこ→ みるる サマ #- [ 編集 ]

さつまいもサマ★
助けてあげれる命があるかもしれないのに
もしそれを自分が見逃したとしたら、と
思うと、本当に怖いです。
うつぶせに関しては、↑みるるさんのお返事に
書かせていただきました。
私の気持ちですが、ご理解いただけたらと思います。
本当に子供が元気でいてくれるからこそ
気がつかないことって沢山あるんだろうと
思っています。

2007.05.16 20:26 URL | べこ→さつまいもサマ #- [ 編集 ]

改めて読み返したら涙出てきました。
何をどういっていいか、うまい言葉が見つかりません。

こうやって、べこままさんが改めて我が子の成長を見守らねばっていっているのとは別のところで3歳児?のアノ問題・・・いろんな事がアタマを駆け巡りました。
ホント、今、セイくんがここにいること、我が子がいること感謝の気持ち以外ないですね。

そう。うちの子、2人ともうつ伏せ寝な子なんです。私もそうなんですけど・・
以前から夫も口をすっぱく、仰向けにせい!言います。そうしようと思います。

2007.05.16 22:35 URL | ニワトリ。 #- [ 編集 ]

はじめまして。
まだブログを付け始めて数ヶ月・・・
セイくんのニアミスを知らなくて、先日のmayurinkoさんの記事のTBで読ませて頂きました。
SIDSは赤ちゃんの頃に起きる可能性があるということぐらいの知識しかなく、とても衝撃的で涙が止まりませんでした・・・・

私たちママはもっと知らなくてはいけませんね。
そしてできうる事はしてあげなくちゃ!
是非私のブログでもこの出来事紹介させてください。
そしてうつぶせ、私も十二分に気をつけてあげたいと思います。
それとリンクさせてください。宜しくお願いします。

2007.05.16 23:04 URL | nuby #- [ 編集 ]

改めて読み直しをさせてもらいました。
「誰にでも起こりうること」
とても重い言葉です。

新聞等で遠い事件として読んだとしたら
いくら警告を発せられてたとしても
実感がわかないと思います。

ここで普段のセイくんの様子を垣間見れていて、
べこままさんの実体験の記事を読んでいて、
その言葉を聞くと、重みを感じることができるし、
リアルに感じることが可能だと思います。
私もそのひとりです。感謝してます。

べこままさんがブログを続けることは
とても意味があると思いますよ。

2007.05.17 02:06 URL | ゆらゆら #- [ 編集 ]

ニワトリ。サマ★
本当に、命がこんなに尊いものだと実感したことはありません。
うつぶせは、子供ってすぐしますよね。涙
何度ひっくり返しても、またすぐうつぶせになって
そのうち起きたりなんかして、最初は
イライラ-ッときましたが、癖みたいなもんで
そのうち、あまりうつぶせにならなくなりました。
どうか、お願いします。

2007.05.17 08:10 URL | べこ→ニワトリ。サマ #- [ 編集 ]

nubyサマ★
はじめまして^^ ご訪問&コメントありがとうございます。
セイの事件からはもうすぐ2年がたとうとして、
過去記事からお付き合いいただいてる方は
もう承知と思って、あまりSIDS関連は更新して
いなかったのです。
でも、今回初めて知ってくださった方なども
多数いらっしゃったようで、度々更新したほうが
いいなぁと思っています。
nubyさんの記事でもご紹介いただけると
助かります。1人でも多くの赤ちゃんが
元気に育ってくれますように。
リンクの件、アリガトウゴザイマス^^
大好物です。URL残していただければ、
こちらからも遊びにいかせてもらいますー。
よろしくお願いします!

2007.05.17 08:16 URL | べこ→nubyサマ #- [ 編集 ]

ゆらゆらサマ★
本当に私、飽き性なんです。
ダイエットなんて、1日ももたないんです
(ってこれは別問題)
でも、私がブログを更新することで、誰かの
役に立てるなら、意味もありますよね。
特に、SIDSで悲しい思いをされた方々から
メールをいただくと、そんなことを実感します。
1人でも悲しい思いをせずにいられますように

2007.05.17 08:23 URL | べこ→ゆらゆらサマ #- [ 編集 ]

はじめまして。初めてコメントさせていただきます。mayと申します。

私にも生後3ヶ月の娘がいるのですが、実はつい先日、ニアミスSIDSと診断されました。救急車で運ばれたときの症状は、セイくんとほとんど同じです。

うつぶせ寝もしていないし、タバコも吸わないし、母乳で育てているし、早産でもないです。でも、気が付いた時には、真っ青に青ざめ手足が冷たく、意識がほとんどない状態でした。

べこママさんのブログを見たときに、あまりに似ていてビックリしました。

今は元気に退院して穏やかに過ごしていますが、まだまだ気は抜けません。

これからも時々ご訪問させていただきます。
よろしくお願いします。

2007.10.25 14:55 URL | may #- [ 編集 ]

mayサマ★
はじめまして。ご訪問&コメントありがとうございます!
心中お察しします。現実味があるようなないような
とても不思議な感覚がおありだろうと思います。
現実が見えてくると、怖いという思いがどんどん
大きくなったりしますが、どうか気を強くもってくださいね。
寝ている姿だけでも、あの時の顔に見えたり
朝起きて元気じゃなかったらどうしようとか
色んな不安でつぶされそうになりますね。
その場にいた人にしかわからない恐怖感、
分かってもらえない孤独感、色んな思いだと思います。
でも、今回助かって帰ってきてくれたことは事実。
それが現実。
どうかそのことだけを強く感じてください。
大丈夫だよ。

2007.10.26 00:06 URL | べこ→mayサマ #- [ 編集 ]













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