100%フタゴリアン

1卵性双子成長録。私達の生活は100%異星人フタゴリアンの支配下に

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今日は7月7日 七夕です。
去年の今ごろは、セイの奇跡の生還にホッとしているような、まだ信じられないような興奮状態にあったことを思い出します。あの日も雨で、救急車に乗るのにも濡れたことを覚えています。
セイのニアミスSIDSから今日で1年経ちました。夕方5時20分ごろ、母とあの時を思い出して話をしました。目の前に笑顔で走りまわっている2人がいることを心から嬉しく思います。


この1年は、人生で1番神経をすり減らした1年でした。こんなに気をもんだ1年はなかったように思います。今日、こうやって「もう、早く寝なさい!!!」なんて怒れることが幸せです。


ジュン、知らせてくれて本当にありがとう。今日みんなでこうして笑っていられるのも、ジュンのおかげです。本当にありがとう。
セイ、2回目の誕生日おめでとう。あの日を境に文字通り生まれ変わったかのように、強くたくましくなったように見えます。よく頑張って帰ってきてくれたね。本当にありがとう。
これからもみんなで元気に過ごしましょう。
今、あなた達がここにいてくれることを本当に幸せに感じます。
これからも気を抜くことなく、張り付いて育児をしていきたいと思います。


皆さまに励ましていただいて、2人は大きくなりました。
支えてくださった方々、本当にありがとうございます。
もうすぐ七夕。大きな笹にきれいな飾り。小学校の七夕集会を思い出します。
去年までは、七夕ってそんな印象でした。


でも、去年から七夕、7月7日は私にとってとても重要な日になりました。
そうです、前からブログを読んで下さっている方々はご存知の通り、去年の7月7日 夕方5時過ぎに、セイがSIDSで突然 意識不明になり呼吸が止まりました。あの時抱いたセイの重さ(軽さ)、あの表情、指にさわる感触。すべてが今でも生生しく記憶に残っています。
ジュンがいち早くセイの異常を知らせてくれ、セイがとても頑張ってくれ、またセイ自身の持つ運もとても強かったようで、セイは再び元気にこちらの世界へ帰ってきてくれました。


ニアミスのSIDS   もうすぐあれから1年が経とうとしています。
もう1年 まだ1年 複雑な思いです。
最近は、寝る前に七夕飾りを作っています。吹流し、おりひめさま、ひこぼしさま、ちょうちん、段かざり、色々あってかわいらしいです。もちろん短冊に願い事も書きました。
今までは 小学生の頃「お金持ちになりたい」とか、「テストで100点とれますように」とかしか書いたことがなかったけれど 笑
今年は「皆が健康で 仲良く 過ごせますように」と書きました。切なる願いです。


もうすぐ7月7日 七夕が 私達にとって大切な大切な1日がやってこようとしています。

今日、1月7日は、私にとってやっとの思いで迎えた日です。
というのも、半年前の7月7日、セイは突然意識がなくなり、呼吸をしなくなりました。セイは奇跡的に助かりましたが、お医者様から病名を聞いて愕然としました。セイはニアミスの乳幼児突然死症候群(SIDS)だったのです。お医者サマはセイのことを「一度あちらの世界へいっている」と話されました。セイは本当によくがんばり、私は、セイの持っている運にこの上ない感謝をしました。

あれから半年。
ジュンもセイも今日、1月7日を元気に迎えることができました。
しかも、今日のセイはとってもおりこうさんで、グズったりすることなく、ニコニコご機嫌に遊んでくれました。元気いっぱいジュンとボールの追いかけっこをしたり、ゴミ箱をひっくり返したり、離乳食もモリモリ食べ、お風呂でもバシャバシャはしゃぎ、と~~ってもかわいい笑顔を振りまいてくれました。
あの時、1分でも何かの拍子が狂っていたら、この可愛らしい笑顔や、ジュンと並んだぷりぷりのお尻などが見れなかったのかもしれないと思うと、本当にゾッとします。助かってくれて、がんばってくれて本当に良かったと、「今」を抱きしめられます。

セイは、検査入院から帰ってきても、しばらくは顔色が良くありませんでした。青いというより、白い感じでした。顔色が良くないと、「あの時」の顔が頭をよぎり、ついつい「大丈夫・・・?」という目でセイを見てしまいます。そんな不安をこちらが感じていては、ジュンやセイにそれが伝わり、元気になれる子も元気になれなくなるんじゃないだろうか?という思いから、極力セイには、青や緑などのスタイはつけず、顔色が少しでも良く見えるように、赤やピンクのスタイをしたものでした。おかげさまで、今ではその必要もなくなりました(まだ名残で赤をつける率が高いですが)
退院してからというもの、セイはそれまでよりずっと反応が早くなり、ビックリするくらいオッパイをよく飲み、ビックリするくらい力強い子に明らかに変わっていきました。それはまるで、新しい生命が吹き込まれたかのようです。

最近のジュンセイは、自我の目覚めから、オムツ替えを嫌がったり、嫌なことやしたくないことは、背中を反って大きな声を出して暴れたり怒ったりして、こちらの思う通りにはいかなくなってきました。後追いも激しく、こちらの段取り通りにもいきません。夜起きも夜遊びもひどく、虐待する人の気持ちがわかる!!なんて怒ったり(しないけど)。ダブル泣き、ダブル夜起きが続いて、ほとんど寝れない日が続くと、ホント逃げ出したくなる日もあります。
でも実は、そのたびに7月7日のことが頭をよぎり、この忙しくイライラしてひどく疲れている今が幸せであることを再認識します。
7月7日は、壮絶な日ではありましたが、今は「今を幸せだと思わせてくれる」出来事があった日です。

本当に助かって良かった。

これからも、危険に対して気を緩めることなく、子供達を見守ってあげたいと思っています。
風化させないためにも、今一度、7月15日に書いた、セイのニアミスSIDSについてのブログを読んでいただければ幸いです。1人でも多くの赤ちゃんが元気いっぱい、希望いっぱいに育ってくれますように。

セイがニアミスの乳幼児突然死症候群から元気になって、約1ヶ月半。
その後のセイの様子について今日は書こうかなと思いマス

あんな事件があり、正直言って退院後1ヶ月はかなり神経質になってしまいました(私が)
セイが何をしていても、あの時のこと、あの時の顔が脳裏をよぎり不安で、なんだかイライラというか、気持ち的にかなりしんどいものがありました。
同じような経験をされた方が近所に住んでおり、「無理なのはわかるけど、あまり気にしないほうがいいよ。親が神経質な状態で子育てすると、子供が
神経質に育つよ」と言われ、そうか。となるべく気持ちを切り替えるようにつとめました(つとめ中)

呼吸の様子をなんとか分かりやすいようにできないかと、子供達が寝ると、胸の上あたりにおしゃぶり&おしゃぶりホルダーのクリップ部分を乗せるように
しています。胸の動きが少し離れたところからでも確認しやすくなりました。
この状態で、2人の呼吸の様子を見守っていると、時々呼吸が浅い時があるのがわかります。
お出かけをして疲れた日や、風邪気味の時などは浅めになるようです。
8月14日で生後5ヶ月目を迎えた殿下達ですが、生後4ヶ月の間は、呼吸のリズムが乱れる日が多かったように思いマス。目視ですが、5ヶ月に入って、なんだかリズムの乱れもかなり減ったように思えます。

その後、セイは元気マンマンです!!
体を動かすことに関して、ジュンよりは興味が薄いようですが、お風呂ではここぞとばかりにはしゃぎます。よく話し、よく笑い、よく飲み、あんなことがあったのが、今ではウソのようです

でも、今から考えると、あの時期少しおかしかった??と思えることも。
あの時期、セイは(今に比べて)おとなしく感じられました。
あの時期、セイの顔は(今に比べて)表情が堅かったように思いマス。
また、あの時期、体重が順調に増えて、丸くなってきていた体が少しほっそりと感じられるような日がありました。抱っこしていても、なんだかあまり重みを感じられないような気がしていました。
何かの前兆だったのかもしれないな、と今だからこそ思えます

赤ちゃんの小さな体は、お互いの臓器の影響を受けやすいと小児科の先生がおっしゃってました。
お腹いっぱいにして寝るとか、便秘をしているとかで眠ると肺が圧迫されて呼吸が浅くなるそうです。そんなことに注意したり、呼吸のリズムが乱れても、
少し刺激があれば、また呼吸を再開すると聞いて、今は私を中心にした「小」の字で3人手をつないで寝ています。その他には、タンが出るとなんとなく
咽がゴロゴロいって、呼吸がしずらそうなので、タンが出た時は小児科でスチームを当ててもらって、タンを切るようにしてます。

2240gで生まれたセイですが、5ヶ月目には6625gに、2142gで生まれたジュンも、6405gになりました

長くなりましたが、こんな感じです。
これからも、大きく元気に育ってね
がんばれがんばれ

セイが入院中、ジュンが寝返りできるようになりました。
退院して、ジュンに遅れること10日セイもできるようになりました。3ヶ月末と4ヶ月頭でできるようになり、なかなかのスピードに運動オンチな私は驚いています。

さて、ワタクシ、我が子達の記録をつけることに決めました。というのも、セイの入院中、何かあってはいけない、忘れちゃったら聞かれたとき困るし…と思って、セイがした検査とか、1日のスケジュールとかセイの様子とか私が思ったこととかノートに記録していたんです。これが、結構なお役立ち物なんです。
ダンナ君のご両親や親戚の人にセイの結果を聞かれた時とか、かかりつけの小児科に連絡する時とか、こんな感じでブログする時も。引越しで小児科や学校がかわる時とかも役立つかな??なので、ジュン・セイ1人ずつに医療の記録ノートを作ることにしました(というか、これからします)
明日は4ヶ月検診でかかりつけ小児科にいくので、質問したいこととか、先生に教えてもらったこととか書いていこうと思ってます。

だってほら、最近「実は過去のこの薬(処置)は間違ってました、危険でした」とかゆうニュースをよく聞くじゃありませんか。
で、「え、うちの子達どうなの」とかになったら困るかな-と思って。
ど、どうかな??
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